出産報告を通知するタイミングは?

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赤ちゃんが誕生したら、親戚や友人に出産報告を通知します。親や兄弟、仲人、友人、職場など、通知先はさまざまです。相手の親密度や立場で通知方法やタイミングが違ってくるので、しっかり把握しておきましょう。

まず大事なのは、通知先のリストを作っておくことです。知っている人全員に通知したくなるかもしれませんが、相手によっては失礼になる場合があるほか、それほど親しくない人に贈るとお祝いの催促のように思われるかもしれないので、リスト化して送る人、送らない人を分けましょう。リストを作っておくことで、赤ちゃんが生まれてから慌てなくて済むメリットもあります。

リストは、

1、できるだけすぐに知らせる人
2、早めに知らせる人
3、後からでも構わない人

のように、大まかにタイミングに合わせて分けておくとわかりやすいです。

出産後はバタバタして誰にでも出産通知をするのは難しいので、電話などですばやく知らせるのは1の「できるだけすぐに知らせる人」、つまり親や親せきくらいにとどめます。2に関しては、入院中にでもはがきや電話で知らせるとよいでしょう。ここは親友などが該当します。

最後の3、つまり友人や職場の同僚・上司は、後から報告するのでかまいません。目上の人にははがきで、同僚や後輩などはメールで行えば問題ありません。